さとくんの雑記帳

書きたいこと適当に書きます。備忘録的なこともします。ようつべ編集だるいのでこっちに書く、なんてこともあります。

Let's noteも語りたい。

先日ThinkPadについて語ったばかりですが、今回はLet's noteについて。

 

Let's noteとの出会い

私は中学のころから親にdynabookを与えられてはいましたが、当時はまだ自由にいじれるものではなくあくまで半分借り物のような状態でした。

 

そんな高校1年生の時、初めてバイトをして買ったのがLet's noteでした。

当時のフォロワーさんにかなりの破格で譲っていただいたものになります。

 

そのLet's noteというのがこちら。

CF-W8という機種でした。

当時5000円ほどで譲っていただいたものになります。

 

スペックは以下。

Intel Core 2 Duo U9400 @ 1.4GHz

DDR2 4GB

DVDドライブ搭載。

Wi-Fiなし

 

この子はなんだかんだかなり長い間お世話になっていました。

旅先に行くときには必ず持って行ってたし、Windows 10 Insider Previewの実験台にも、そしてUbuntu含む数多くのLinuxの実験台になってくれたり、高校1年の間のPC生活には常にこいつがいました。

 

そして現在でもたまに引っ張り出しては使っていたりします。

あと大学入って最初のほうは自宅サーバー代わりにもなってくれていました。

 

Let's noteに沼る。

こうして初めてまともに自分で所有したノートPCがLet's noteとなったわけですが、実際かなり気に入ってしまいました。

いいポイントは後で語るとして、個人的に使っていてとてもいい機種だと感じました。

 

そんな中、ある日突然CF-SX2を貰います(過去記事掲載済み)。

CF-SX2はわずか1か月ほどで自分の不注意で起動不可能となってしまいましたが、個人的にはかなり気に入った機体でした。

 

CF-SX2のスペックは以下。

Intel Core i5-3320M

DDR3 8GB

128GB SSD

DVDスーパーマルチドライブ搭載

Wi-Fi+Bluetooth搭載

 

超低電圧版Core 2 Duoから大幅にスペックアップし、Bluetoothにも対応。

この子もまた、旅先に持ち歩いたりしていました。

...が、ある時Hackintoshをしようとして改造BIOSをいじった瞬間...二度と起動しなくなりましたorz

 

とはいえ、CF-SX2はすごく気に入った機体で、私のLet's note好きをさらに加速してくれた機体でした。

 

Let's noteの特筆すべきいいところ

・堅牢性

 ThinkPadでも堅牢性はすごいといいましたが、Let's noteはそれらとは一線を画したものになっています。

 ThinkPadは初代モデルでの反省で堅牢性を高めていますが、Let's noteは開発初期段階から堅牢性を持っています。そしてこの堅牢性は、現場の声を聞き現在でもさらに高められています。

 Let's noteを開発・製造しているPanasonicは、あのTOUGHBOOKも製造しています。

 TOUGHBOOKといえば常識離れした堅牢性を持つPCとして有名ですが、そのノウハウはLet's noteにも受け継がれています。

 さすがに防水性能まではありませんが、落下しても大丈夫なように設計されており、公式でも実際の試験映像を公開しています。この落下試験は30cmからの26方向の落下(面落下、側面の落下、斜め方向の落下等)や、76cm(デスクを想定)からの落下を想定したものになっており、万が一の際も安心です。

 事実、私自身もLet's noteをメインで使用していた際には何回かヘビーに落下させてしまったことがありますが、いずれの場合も壊れたりはしませんでした。

 

 また、ヒンジの耐久性についてもテストされており、経年劣化したノートPCにありがちなヒンジの劣化によって画面がすぐ倒れてしまう、といったことはありません。

 私もこの記事を書いている前日にCF-W8(2009年発売)を使用していましたが、ヒンジが弱っているようなことは全くなく、開ける際にもしっかり適度な抵抗感がありました。

 

 さらに圧力が加わってしまった際のことも考えられており、Panasonicでは100kgfの加圧試験を行っています。これは主に満員電車を想定しているそうですが、私の住んでいるところは田舎なのでそんなものはありません()

 ですが、うっかりPCの上に気づかずに座ってしまうことはあり、この場合でも壊れてしまうことはありませんでした。

 

 Let's noteの天板はとても特徴的で、まるで車のボンネットのような形状をしています。これが圧力をうまく分散させるための構造となっており、壊れにくくなっています。さらに、この構造は先ほどの落下時の衝撃分散にも役に立っています。

 

・キーボード

 Let's noteのキーボードはかなりこだわられています。

 初期のほうはそれほど特色のないキーボードでしたが、2010年ごろから所謂リーフ型キーボードというものが採用されています。これは名前の通り、キーが葉っぱのような形になっているものです。

 この形の利点として、明らかに指がキーに引っ掛かりにくくなっています。そのため、大量の文字を打つような場面でもミスタイプが少なくなるようになっています。

 さらに、ThinkPad同様キーストロークも比較的深めに設定されています。個人的な感想ですが、やはりキーボードのキーストロークはある程度深さがないと厳しいものがあるなぁと感じています。

 

 また、ここにも堅牢性が備わっており、Panasonic内では打鍵試験として長時間ひたすらにキーを打ち続けるという試験もされています。

 

・豊富な拡張性

 Let's noteは他のPCよりも圧倒的な拡張性に優れています。

 現在ではあまり使われないVGA端子や、通常サイズのUSBポート、LANポートにHDMIポート等、昨今のPCでは省かれがちな端子もしっかり備えています。

 今時あまりVGA端子を使うことはないかもしれませんが、プレゼン等で古いプロジェクターしか用意していない場所もあったりします。その際にとても役に立ちます。

 こうした後方互換も確保しつつ、いち早くノートPCでPDに対応したりと、先進的な端子にも対応しているのも特徴です。

 

・堅牢性を確保しつつ軽量

 これだけ堅牢性を確保していると、どうしてもやや重くなってしまうものですが、なんとモデルによっては1kgを切っているものも存在します。

 いくら頑丈でも重ければ持ち運びたくはないものですが、これであれば持ち歩くのにも便利で気兼ねなく使うことができます。

 

・真の「日本製」

 国内メーカーでも日本製を謡うものがありますが、それらは「設計だけは日本」だったり、「最後の検査は日本」だったりと、最初から最後までは日本国内で行っていません。

 ですが、Let's noteに関しては設計から製造、検査、そして修理までも日本国内、Panasonic神戸工場にて行われています。

 信頼性でいえばLet's noteの右に出るものはありません。

 

現場に最適なLet's note

Let's noteはこうした頑丈性やキーボード等、現場の声に寄り添った製品開発をされていますが、その信頼性は多数の方面で生かされています。

 

例えば、記者会見の際に記者席を見てみてください。

多数の記者がLet's noteを使っているのがわかると思います。

これはキーボードの形や打ちやすさにこだわっているからこそ、そして移動中でも記事を書かなければならない中で堅牢性にこだわっているからこそ選ばれているのです。

 

さらに、仕事をする人の中でもLet's noteは意外と選ばれていたりします。

特に企業でまとめて導入するパターンが多く、中古市場ではそうしてリース落ち品が出回っています。

外回りの営業などで頑丈なものが選ばれる中、Let's noteはそうした用途では最適です。

 

まとめ

Let's noteははっきり言って高いです。

コストパフォーマンスで見たら最悪です。

それでも買う人たちがいます。

 

なぜか。

 

Let's noteならではの現場の声に寄り添った様々な特徴があるからです。

そして、設計からアフターサービスに至るまでをすべて日本国内で行い、幾回も厳しい試験を繰り返しています。

ここまでこだわっているPCは、Let's note以外ありません。

 

私自身、前回の記事でThinkPad信者になったといいましたが、今でも選べるならぜひLet's noteを選びたいです。

それだけこだわられているからこそ、現場で多くの方に選ばれているのだと思います。

価格は高いですが、その代わりそこに見合うだけのこだわりと信頼性を兼ね備えたものがLet's noteなのです。

 

私は残念ながらそこまで出せないのでLet's noteを今後選ぶ際はどうしても中古品になるか、もしくは他機種になるとは思いますが、今でも大好きです。

 

一応お約束として補足しますが、他機種を貶める意図はなく、それぞれの機種ならではの個性が好きだということは頭に入れていただきたいと思います、

今回はLet's noteの記事であるため、このような感じになっています。でも実際、今でもLet's noteはめちゃくちゃ欲しいです。

 

とてつもなく長い文章になってしまいましたが、私が初めて自分で購入して寄り添ったノートPCであるLet's noteの魅力が、少しでも多くの人に届けばいいなと思います。

 

 

以上戯言。

さとくん

ThinkPadを、語りたい。

こんにちは。

ThinkPad X280を手に入れて以来すっかりThinkPadファンのさとくんです。

 

今回は、この素晴らしきThinkPadについて紹介したいと思います。

 

実は...

めちゃくちゃベタ褒め記事書いてますが、つい数ヶ月前までThinkPadアンチでした。

理由は至極簡単。中華企業だからってところでした。

 

Lenovoって割と悪い噂を聞いてばかりで、「サポート体制は最悪」だったり、「BIOSレベルでスパイウェアを入れている」だったりと、あまりいい噂を聞きませんでした。

それに、もともと私自身が中華系アンチだった、というのもありました。

 

ですが、やはり聞いてみると最近のThinkPadスパイウェアが入ってなくて、実際に検知されなかったよ~っていう報告を聞いたり、単純にThinkPadの製品としての魅力だったりといいことも多いようでした。

 

それに、私は以前までレッツノート信者だったのですが、レッツノートっていかんせん中古ですら高いんですよね。

頑丈さはいいけれども、あまりに高すぎるのは単純に破産してしまいます。

 

それならば同じ頑丈でも、比較的市場に出回っていてかつ安いThinkPadのほうがええやん、ということで秋葉原で安売りされていたのもあり、ThinkPadデビューしてみることにしました。

 

中華のようで中華ではないThinkPad

見出しが意味不明に見えますが、間違ってはいないんです。

ThinkPadは旧IBM時代に、日本人によって生み出されました(詳しくはThinkPad 700cで検索!)。

 

以来、PC部門がLenovoに移管されてからもThinkPadだけは日本の大和研究所というところで開発されています。

現在のサイトマネージャーさんは2002年にIBMに入社され、以降Lenovoに移管されても開発に携わってきた方になっています。

 

詳細はググっていただいたほうがわかりやすいですが、様々なインタビュー記事を読んで思ってみた総評は、

 

「今も昔もThinkPadの製品コンセプトそのものは変わらないんだな。」

 

ということでした。

確かに、サポート体制はLenovoに移管されてから悪くなっているらしいですし、それ以外でも粗が目立つ点があります。

 

しかし、ThinkPad初期からの堅牢性、Trackpoint含む入力デバイスの操作性など、昔からの伝統はしっかり受け継がれています。

 

ここで、私が思うThinkPadの良さ、といったところを紹介したいと思います。

 

私の思うThinkPadの良さ

・キーボード

 ノートPCでは薄型化がトレンドとなっており、もちろんこれはThinkPadでも変わりません。

 ですが、薄型を重視しすぎることはキーボードの感触にも影響を与えます。

 例えば某A社のPCではあまりにも追求しすぎた結果、ぺちぺちとした感触になってしまいました。これは後に戻されましたが、個人的にはやはり打ちづらいなと感じました。

 

 一方、ThinkPadは比較的キーストロークは深めです。

 これでも昔よりは浅くなっているそうですが、ノートPCにしては非常にしっかりとした打鍵感となっています。

 だからと言ってキーストロークが重すぎることもなく、こうしてブログ記事を書いていてもあまり疲れません。

 

・頑丈さ

 昨今では薄型化がトレンドとなっていますが、そうしたPCは基本的に壊れやすくなっています。

 例外的に薄くしてさらに堅牢性も兼ね備えているdynabookとかいう変態もいますが、基本的には薄型化と頑丈さはトレードオフになっています。

 

 一方で、ThinkPadは開発初期の方の段階から堅牢性をコンセプトに開発されています。

 というのも、初代ThinkPad 700cにてある顧客から修理の依頼が来た際、その状態に当時の大和研究所メンバー一同が驚いた、ということがあったためです。

 当時のThinkPadは現代換算でとんでもないほどの価格のものだったのに、意外と大切に扱われないということに衝撃を受けたそうな。

 ※参考リンク↓

korya-sugoi.com

 

 Lenovo品質だから壊れやすいんじゃないの、と思われるかもしれませんが、ThinkPadに限ってはちょっとやそっとで壊れたという報告をあまり聞きません(当社調べ)。

 むしろ外に持ち出してハードに使う人は多いですし、実際私も扱いはそんなに丁寧ではないほうです(笑)。

 

 さらに言えば、ThinkPadは比較的初期の方からスペースシャトルや宇宙ステーションで使われているという実績があります。

 宇宙というのは地球以上に条件は過酷ですが、それでも使われ続けているというあたり、信頼性がかなりあるものだとわかります。

 

Trackpoint

 みんな口をそろえて赤ポチは使いやすいといいますが、これは本当に使ってみればわかると思います。

 私自身、初見で触ったときはタッチパッドほどの操作感でないことに違和感を覚え、これのどこが使いやすいんだ?と首をひねっていました。

 

 しかし、それでもひとまずは使ってみようと思い使ってみると、もう手放せないものになりました。

 私自身、家で仕事や学校のことを持ち込まないプライベート専用機でMacBook Pro 13-inch 2018を使用しているのですが、たまにThinkPadの癖で赤ポチのある所に指を置いてしまい、虚無をぐりぐりしようとしてしまうことがあります(笑)。

 それくらい、ThinkPadの目玉であり魅力的なものが、このTrackpoint、通称赤ポチなのです。

 

 赤ポチ自体、ThinkPad 700cからあるものなんですよね。

 かつての7段キーボードが廃止されたり、タッチパッドがつくようになったり、分解性が昔よりなくなっていったりしている中で、これだけはずっと残り続けている貴重な個性です。

 

・意外と軽い

 世の中1kg切っているようなノートPCが増えてきて、あの例の変態dynabookですら1kg切りかつMIL Specとかいう頭おかしいことしていますが、それでもこの頑丈な機体で1.0~1.1kg程度というのは頑張っていると思います。

 

 私は現在X280をメインで使用していますが、1.1kgとは思えないほど軽いです。

 バッテリーも別に死ぬほど持たないわけではないし(私のは劣化しているためかやや減りが早い気がしないでもないけど)、軽さと堅牢性、バッテリー駆動時間を両立させられているのはすごいと思います。

 

ThinkPadのすごさ

いい点の中でも言いましたが、ThinkPadに関して特筆すべき点は、宇宙でも使用されているという点だと思います。

 

私、昔はかなり宇宙に興味があり、つくばのJAXAに行ったりしていました。

宇宙ステーションの実際の構造を再現したスペースもありましたが、そこに置かれていたのはThinkPad

そして実際に宇宙ステーションでの写真や生中継等を見ても、ThinkPadが映り込んでいることがよくあります。

 

逆に言えば、ほかのPCは宇宙で使われていません(当社調べ)。

ThinkPadだからできる、NASAJAXAも認めるほどの信頼性を持っているのだなぁとあらためて実感します。

 

勘違いしてほしくないけど

私自身は特段ほかのPCを貶めたい、劣っている、などと強く批判するつもりはありません。

事実、私自身今でもレッツノートdynabookMacBookなども所持していますし、それぞれのモデルにそれぞれの個性がありますし、さらに言えばMacBook以外に関してはかつて熱狂的な信者だったこともあります。

私はどのモデルの個性も大好きです。

 

でも人間ですから、どれかを贔屓してしまいたくなるのは当然です。

そういった気持ちの下、今回の記事を執筆しています。

どうか気分を悪くなさらないようにしていただければ幸いです。

 

まとめ

ThinkPad X280を秋葉原で買って以来、すっかりThinkPadの虜になってしまいました。

あの出会いはたぶん運命だったと思います。

 

現行のThinkPadはやや高いですが、少し頑張ってでも次もThinkPadを買おうと思ってます。

 

 

以上戯言。

読んでくれてありがとうございました。

 

さとくん

出先マシンをThinkPad X280に変えた話。

おはこんばんにちは。

さとくんです。

 

最近更新をさぼっているわけですが、主にたぶん誰も読んでへんやろっていうのと、めんどいからっていう理由でさぼってます()

 

そんなわけですが、今回は久々にまともにレビュー的なことということで現在外出用マシンとして使用しているThinkPad X280について紹介したいと思います。

 

マシンについて

 

Lenovo ThinkPad X280

・CPU: Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz

・メモリ: DDR4 4GB

・ストレージ: 128GB M.2 SATA

・液晶パネル: 1366×768 TNパネル

・重量: 約1.26kg

・サイズ: 307.7 x 209.8 x 17.8mm

・OS: Windows 10 Pro

 

※購入当初のスペックになります。

 

このマシンとの出会い

というわけで私にしては珍しく(?)比較的新しめの第8世代マシンを手に入れてしまったわけですが、これまた出会い方もすごくラッキーなものでした。

 

8月半ば頃ですが、実に約3~4年ぶりに東京に遊びに行きました。

そして秋葉原を拠点にして(というよりほとんどアキバで遊んでた)いろいろ回っていたのですが、回っている途中でフラッととあるPC屋さんに立ち寄ったんですね。

そのお店というのがこちら。

 

路地オモテのイオシスさん近くのPCコンフル 4号店さんです。

秋葉原には本店含むこの近辺に3か所ほどコンフルさんがあるのですが、4号店のコンフルさんは特にお値打ちなPCがずらっと並んでいる印象でした。

 

実は私、当時Windows 11に対応したノートPCを持っていなかったんです。

というのも、当時の陣営だとMacBook 12-inch 2017が一番新しかったのですが、MacBookって全モデルWindows 11非対応なんですよね。

なので大学で使うために無理やりBoot CampWindows 11入れていたのですが、まぁ熱いのなんの...

Boot Camp用にドライバが公開されているとはいえ、やはりMacMacWindowsに最適化されているわけもなく、使いづらかった。

 

そんなわけで、「アキバで第8世代以降が運よく安く仕入れられたりしないかな~」なんて思っていたわけです。

てことで一通り物色していました。

コンフルの店員さんは非常にやさしい方たちで、物色しているとそれとなく近寄ってきておすすめの機種なんかを紹介してくれました。

 

店内を見ると、やっぱり第7世代以前は非常に安く売られていました。Windows 11の公式対応から外れただけあり、おそらく需要が下がってしまっているんでしょうね...

しかし私の欲しいのは第8世代以降。Windows 11に公式対応していなければなりません。

こちらはやはり需要が大きいためか、明らかに第7世代以前よりも値段あ高くなっていました。

 

半ばあきらめかけていたところ、目に飛び込んできた文字。

Lenovo ThinkPad X280 29,800円」

 

...ん??

 

 

ThinkPad X280 29,800円」

 

 

ん゙?゙?゙?゙

 

 

第8世代が30,000円切りだと????

 

...

 

 

...

 

 

...はい。

即決してしまいました。

 

Macメインにしていましたが、やっぱりWindowsのほうが私に合っていた。

安価でいい機種に出会えてよかったです。

 

さっそく改造

そんなわけで入手したX280ですが...

 

・ストレージが128GB

・液晶パネルがTN&1366×768

・メモリが4GB

 

という不満点がありました。

このうち、メモリが4GBな点に関してはオンボードのためどうすることもできません。

(X260みたいに増設させてほしかった...)

ここは外用でそんなに負荷のかかることもしないし、SSDなのでスワップが発生してもある程度は賄えると信じてあきらめることにしました。

 

ですが、液晶パネルとストレージはどうにかすることができます。

というわけで、せっかく安価に入手したのですが+1.5万円ほどかけて液晶パネルとSSDを発注しました。

 

そして...

まずはフルHDIPSパネルへ交換。

解像度も上がったうえ、発色と視野角も明らかに変わりました。

※光沢感があるのはフィルムによるものです。実際は非光沢です。

 

そしてクローンソフトを使って今回購入した500GBのSSDにクローン。

この手の作業も慣れたもんです。

 

今回もすんなり起動するかと思いきや...まさかのブルースクリーン

メッセージ内容は「INACCESSIBLE BOOT DEVICE」

でもご安心ください。これ意外とあるあるみたいです。

 

詳しくはこの記事を見ていただきたいのですが↓

enjoy-taboriedman.com

私もこの通りセーフモードで立ち上げたら、何事もなかったかのように起動できました。

 

というわけで、一通り快適に使うためにスペックアップするべきところはスペックアップすることができました。

 

しばらく使ってみて

というわけで、記事執筆時点で約1か月半程度使用しました。

この間にも外に出て使用する機会があり、それなりに使い込んだのでいくつかよかったポイント、悪かったポイントを紹介します。

 

よかったポイント

・軽い

 重量1.2kg程度というスペックを見ると、現代の軽量な部類のノートPCに比べてそれほど軽くないように見えます。

 しかし、12.5インチノートで筐体サイズを考えると、軽いほうだといえます。

 これは実際に持ってもらったほうが感じやすいのですが、私自身が初めて持った時g感想が「軽っ!?」でした。

・意外とバッテリー持つ

 私の購入したものは中古品なのでやや劣化がありますが、80%→30%でおよそ4時間程度でした。

 「いやいや持たねぇじゃねぇか」って思うかもしれませんが、これは輝度最大でWi-FiBluetooth両方入れてかつ、ブラウザでいくつかタブを開いている状態です。

 これまでこの条件では、せいぜい1~2時間程度しか持たないマシンが多かった(劣化バッテリーの中古PC使ってたのはある)ので、かなり持つほうだなぁと思いました。

Core i3でも意外に動く

 用途を絞っているとはいえ、想像以上にCore i3って動くんだなって感じました。

・排熱がうまい

 日常の軽い作業なら全然発熱しません。

 

 記事執筆時点でもこんなもんです。

 さすが低電圧版CPU。

 

悪かった点

・メモリが4GB (増設不可)

 価格をケチった弊害でもありますが、さすがに今どき4GBはきつい...

 しかも増設不可能なので後からどうこう、ってのが難しいんですよね。

 Edgeで数タブ開いて記事を書いているだけでこんなにメモリを食います。

 ここだけは本当に失敗したポイント。

 

...悪いところが本当にメモリ以外思いつきません()

 

まとめ

今回は、2022年にWindows 11公式対応を間に合わせるために購入したThinkPad X280のご紹介でした。

実は人生初のThinkPadなんですが、非常に素晴らしい機種です。

 

少し余談にはなってしまいますが、実は私これまでThinkPadを敬遠していました。

Lenovoってこれまでいくつかやらかしてきているし、中華企業っていうのに少し抵抗を感じていました。

 

ですが、これまで好きだったレッツノートはやはり非常に高いこと、フォロワーさんでもThinkPad使いが多いこと、そして調べてみたらここ数年はやらかしらしいやらかしをしていないことを鑑みて、思い切ってThinkPadデビューしてみました。

やはり百聞は一見に如かずという言葉通り、非常にいい機種だなぁと感じました。

そしてThinkPad好きになってしまいました...笑

現在、私の手元にはフォロワーさんから買ったThinkPad L540とこのX280と、2台のThinkPadがあります。

 

ThinkPadは非常にメンテナンス性がいいですし、これからも愛用していこうかと考えています。

 

オススメです、ThinkPad

 

余談

ThinkPadを買った理由は安いというのもあったんですが、実はもう一つ理由がありまして...

それは...

 

ThinkPadはHackintoshがしやすい

 

...はい、そういうことです。

海外有志の皆さんにより、古くからHackintosh開発が進められてきました。

X280も例外なくその対象であり、Redditでも数例ありましたし、なんなら(少々古いですが)OpenCoreの構成ファイルをそのままGitHubに公開してくれてる人もいました。

 

そして、実際に少しHackintoshをしてみました。

というのも、私実はMacBook 12-inch 2017を手放していまして、手放す際に新たにMacBook Pro 13-inch 2018を購入したんです。

ですが、当然手放してから購入したものが届くのには時間差があるわけで、その間にできれば一時的にも環境を維持しておきたかったんです(設定とか忘れちゃうかもしれないしデータの置き場も必要だからね)。

一時的なmacOS環境の退避場所として、macOS Ventura (執筆時点ではまだベータ版です)の環境を構築しました。

Hackintoshは実に1年ぶりで、既存の構成ファイルを使うもうまく動かなかったりしたため一から構築しなおしたりで2~3日かかってしまいましたが、一通りのデバイスが正常に稼働し、安定動作する程度には仕上げられました。

 

あまり需要はないかもしれませんが、こういったニッチな需要を求める方たちにもThinkPadはオススメかもしれません...?

 

 

 

今回はここまで。

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さとくん

実は紹介していないけど持っている端末たち。

以前なら端末入手後即動画やブログで紹介していたが、はっきり言って紹介を作るのがめんどくさくなったため紹介していない端末たち。

備忘録も兼ねて紹介する。

 

iPhone

iPhone 4s

 現状手持ちで一番古いiPhone

 2019年12月にヤフオクで1750円にて入手。

 色はブラック、容量は16GB、キャリアはSoftBank

 iOS 9.3.5の状態で購入したが、はっきり言って動作が重すぎるため昨年からiOS 6.1.3にダウングレードしている。また、脱獄済み。

 

 基本的に常用するものではないが、昔を懐かしむための端末である。

 というかメイン・サブ勢以外は大半そんなもんである。

 親父が昔使用していた端末であり、憧れの機種でもあったため購入した。

 

iPhone 5

 今月半ばに秋葉原に行った際に購入。

 ワールドモバイルでフォロワー限定1100円のところ半額で入手。

 色はホワイト&シルバー、容量は16GB、キャリアはSoftBank

 iOS 10.3.3の状態だったが8.4.1にダウングレード済み。

 バッテリーがATL製のため死ぬほど劣化しているが、まだ使えなくはない。

 

 4インチ勢をそろえたかったため購入。

 

iPhone 5s

 ヤフオクにてフォロワーより購入。

 お値段たぶん3000円くらい。

 色はゴールド、容量は32GB、キャリアはdocomo

 iOS 10.3.3の状態で購入しそのまま使用。

 

 4インチ勢をそろえたかったためというのもあるが、これは思い出という面が強い。

 2018年12月~2019年9月までメインにしていたが、諸事情ありとある友人に譲渡。

 しかし、手放してから思ったよりもいい機種だとあらためて気づき、そこから約2年も手放したことを後悔。

 最近になりフォロワーさんからお話をいただいて購入。

 ゴールドのiPhone 5s、デザインよくて好きなのです...

 

・iPhone 5c

 秋葉原にてiPhone 5とともに購入。

 色はホワイト、容量は16GB、キャリアはSoftBank

 iOS 10.3.3だったがn1ghteshade (Tethered Downgradeツール)で7.0.6へ。

 

 4インチ勢をそろえるために購入。

 ポップな感じのデザイン、当時はおもちゃだの安っぽいだの酷評されたけど私は嫌いじゃない。

 あとこの世代はやっぱりiOS 7が似合う。

 5c全色集めとかしてみたい。

 

・iPhone 6s

 2年前くらいに後輩から譲っていただいた。

 色はローズゴールド、容量は64GB、キャリアはauSIMロック解除済み。

 iOS 13.7~最終サポートまでのshshを保存済み。

 最近はもっぱらA9 iOS 15検証機となっている。

 

 当時スマホを没収され、でもどうしてもスマホがないときつかったため入手。

 後輩にはマジ感謝。

 SEが来るまでの2か月ほどメインで使用した。

 当時こそ4.7インチでけぇとか言ってたけど今となってはむしろ小さい。

 

 デザイン最高で割とiPhoneの中では好きな部類。

 故に、アクティベーションロック品2台も買って6s特有の腐食アルミ外装を交換したり、バッテリーを社外製に変えたりして現在では完璧な状態。

 まぁ整備した割にはほとんど使ってないのが現実である。

 

iPhone SE

 2年前くらいに先輩から譲っていただいた。

 色はローズゴールド、容量は64GB、キャリアはdocomoSIMロック解除済み。

 iOS 14.1~のshsh保存済みで最近は14.8で脱獄機として使用中。

 

 メインで一番使用したiPhoneである。

 こいつでスキーに行ったり、走りに出たり、お祭りの写真を撮ったり...と何かと活躍した1台。

 当時フォロワーさんにもSE使いが何人かおり、憧れの機種だった。

 さらに言えば、私が所持して数か月後あたりからフォロワーさんの中にSEユーザーがさらに増えたり、果てにはメインとして使用する人まで出てきた。

 iOS 15が出た際にはいち早くbetaの人柱になったり、アニメオタクになった時には週何本も深夜にアニメを見るのに活躍してくれたり。

 SEに関してはスマホを持ち始めた当時からの憧れであったため、思い入れは深い。

 いつかはローズゴールドでiOS 9な個体が欲しい。

 

iPhone SE

 実はSEは2台ある(!?)

 これは数か月前にフォロワーさんから買ったもの。

 ヤフオクで7700円。

 色はスペースグレイ、容量は64GB、キャリアはdocomoSIMロック解除済み。

 iOS 14.4の個体でOTAをブロックして現状維持。

 

 SEを全色揃えたいため購入。

 筐体の傷こそ多いものの、スペースグレイ筐体はかっこいい。

 現在ではベッドでごろ寝用として使用中。

 Twitterとか見るとき片手で打ちやすいし、軽いから持ってて疲れにくいしね。

 

iPhone 7 Plus

 秋葉原ワールドモバイルにて14,300円で購入。

 色はシルバー、容量は32GB、キャリアはauSIMロック解除済み。

 iOS 15.6の個体だったのでshshも保存せずにそのままiOS 15.7にアップデート済み。

 

 リコリコで出ていた機種のため購入。

 ディスプレイが非正規でドット抜けてたり、バッテリー社外製だったりホームボタン交換済みだったりと何かと状態悪いが、キャラにあこがれてのコレクションなので問題なし。

 Plusはやっぱりでかいが、スマホとしてみなければすごく使いやすいサイズ。

 リコリコオンエア中は視聴用端末として活躍した。

 ちなみにリコリコ仲間のフォロワーにメルカリで買ってあげたのは内緒である。

 

iPhone 12 mini

 親父からのおさがり。

 色はPRODUCT (RED)、容量は128GB、キャリアはdocomoSIMロック解除済み。

 手持ち唯一のiOS 16対応端末である。

 

 親父がiPhone 8から機種変したものの、ホームボタンなしの端末に慣れずiPhone 8へ逆戻り(のちにSE 3に乗り換えた様子)、その流れで流れ着いてきた。

 現在のiPhoneラインナップの中では小型な部類であり、比較的持ちやすい。

 12系統なのでマスク着用時のFace IDも使用可能。

 悪くはないが、譲っていただいた時期にはもうAndroid端末勢だったのであまり使用していないのが実情...だが手持ち唯一のiOS 16対応端末なので手放せない。

 

iPhone合計:9台

 

Android

Galaxy S SC-02B

 メルカリにて800円ほどで入手。

 色はブラック。

 とりあえず初期ファームのAndroid 2.1にしている。

 

 おそらく手持ち最古のAndroid端末である。

 フォロワーさんが持っていたため特に理由もなく購入。

 ザ・スマホ黎明期な端末である。

 Android 2.xではGMSもログインできず、はっきり言って文鎮である()

 カスタムROMも試したが、KitKatの時点で動作が重かったため断念。

 というか当時はこれでも最高峰かもしれないが、Android 2.1ですら重いと感じる。

 完全にコレクション枠である。

 

Nexus 7 2012 Wi-Fi

 秋葉原CCコネクトにて1100円で購入。

 Android 7.1.2のLineage OS 14を入れている。

 

 カスタムROM実験用途で購入、

 ついでにVTuber視聴で垂れ流しに使えたらなぁ...と思っていたが、基本性能が低すぎて動作が重く、イライラするため使用していない。

 

Xperia VL SOL21

 フォロワーさんから譲っていただいた。

 色はブルー。

 海外ファーム(LT25i)のAndroid 4.3を焼いてある。

 

 ひょんなことから昔のXperiaが欲しくなり入手。

 筐体サイズは非常に小さく、デザインもかっこいい。

 Snapdragon S4 Proを積んでいるだけあり、最終ファームでも動作は悪くない。

 

Xperia Z1 SO-01F

 秋葉原ワールドモバイルにて2200円ほどで入手。

 色はホワイト。

 最終更新のAndroid 4.4状態で保管。

 

 ゆるゆりの船見結衣ちゃんが使っている機種のため購入。

 バッテリーが驚異の37%まで劣化しているが、使えないこともない。

 ガラスデザインが非常に美しい。

 

Nexus 5

 フォロワーさんに譲っていただいた。

 色はブラック、容量は16GB。

 多分Ubuntu touchを入れていた気がするがコロコロ変えてるので覚えていない()

 

 カスタムROM実験用途で入手。

 発売当初のAndroid 4.4~Android 11まで豊富なカスタムROMが存在するのがこの機種の強み。

 xda Developersでも活発に開発が行われている。

 基本性能は現代基準では低いが、カスタムROM実験の用途では十分。

 

らくらくスマートフォン3 F-06F

 フォロワーさんから譲っていただいた。

 色はホワイト。

 

 もはやなんでいるのか不明である。

 GMS非対応なのでまともにアプリを入れることすらできない。

 無理やりGMSを入れることは可能だが、Playストアは動かない。

 

AQUOS ZETA SH-01G

 秋葉原ワールドモバイルにて1100円で入手。

 色はCyan。

 

 私の大好きなアニメ、ラブライブ!サンシャイン!!の推しキャラの渡辺曜が使っている機種のため購入。

 AQUOSといえばな機能エモパーだが、思ったよりかわいくスマホ自体は全然使わないのに生かしていたりしている。

 

Xperia Z3 Compact SO-02G

 秋葉原ワールドモバイルにて3300円で入手。

 色はホワイト。

 

 Xperia Compactシリーズをそろえたいため購入。

 1100円のものもいたが、動作確認してみるとタッチ切れが酷すぎたためこちらを購入。

 Z3シリーズといえばホワイトのガラスデザインの美しさである。

 小さいのにデザインかっこよすぎて個人的には好きである。

 Snapdragon 801搭載で、比較的動作はいいほうである。

 

Xperia Z5 SOV32

 フォロワーさんから譲っていただいた。

 色はグリーン。

 

 伝説の810世代では2世代目となるXperia

 先代Z4からヒートパイプをさらに1本増やし、全力で810を冷やそうと努力している。

 熱いことには熱いが、動作は意外にも悪くない。

 ただ最近画面の調子が悪く、寒いところでは白くなっていってしまうのが悩み。

 

Xperia Z5 Compact SO-02H

 秋葉原ワールドモバイルにて3300円で入手。

 色はイエロー。

 

 Xperia Compactシリーズコンプ作戦の一環。

 小型筐体に810を搭載、動作は悪くないがやはり熱い。

 しかし、黄色のポップな筐体は非常にかわいい。

 個人的にXperiaではお気に入りの端末である、

 

Xperia XZ SO-01J

 フォロワーさんに2年ほど前に譲っていただいた。

 色はForest Blue。

 Android 6.0に一度ダウングレードしたら戻せなくなり7.0のままである。

 

 薄くて美しいXperiaである。

 ただ私の個体は外れだったのか、死ぬほど動作が重い。

 しかし、デザインが最高にかっこよすぎる。ただそれだけに尽きる。

 

Xperia X Compact SO-02J

 フォロワーさんから3年ほど前に5500円で買った。

 色はホワイト。

 

 私の初Androidメイン端末である。

 今ではAndroidメインだが、それはここから始まっている。

 海のほうへ撮影に連れ出したり、反対に山のほうへ行ったり、ホーム画面をカスタマイズしたり時にはちょっとしたスクリプトを書いてみたり、動画編集したり...

 高校1年生の間かなり使い倒した端末である。

 YouTubeの動画も、この端末から本格的に始めた。

 プラスチックな筐体だが、陶器のようなデザインを目指したこともあり、安っぽさはない。

 さらにSnapdragon 650とミドルレンジではあるが、軽い作業であれば全然問題なく動く。

 この端末がメインだった時期には本当にいろいろあり、思い出は深い。

 

・ZenFone 3 ZE520KL

 フォロワーさんから譲っていただいた。

 色はSapphire Black。

 

 人生で2台目のZenFone。

 ZenFone 3 Max (ZC553KL)を持っていたが、ASUS好きなフォロワーさんにあげてしまった。

 ZenUIが個人的に好きで、このZenFone 3でも触ることができ非常に満足である。

 

Xperia XZ1 Compact SO-02K

 フォロワーさんから譲っていただいた。

 色はHorizon Blue。

 

 おそらく私のAndroid端末の中で一番濃密な思い出がある端末。

 もともとBootloader Unlockedな端末をもらい、当初からMagiskを入れて運用していた。

 さらにカスタムROMが意外と多く開発されており、特にHavoc-OSを導入して常用していた時期もある。

 受験期に東北と北海道の往復に付き添ってもらったり、北海道でも様々なところへ旅に行く際に連れて行ったりしていた。

 残念ながら7月ごろに乗っ取り被害に遭い、Bootloader Unlockedでないものと交換しているが、それでもしばらく使用したくらいには好きな端末である。

 なお現在はメインでないためBootloader Unlockし、カスタムROM実験機になっている。

 

Xperia XZ1 Compact G8441

 フォロワーさんから譲っていただいた。

 色はブラック。

 

 実はXZ1cも2台ある(?!)

 こちらはフォロワーさんか水没させてしまい一部タッチ切れが発生しているもの。

 基本的にこちらもカスタムROM実験機になっている。

 

・Pixel 3a

 秋葉原ワールドモバイルにて6600円で購入。

 色はPurple-ish、キャリアはSoftBank

 

 当初カスタムROM実験用に比較的安いので購入したのだが、意外にも常用で使いやすかったため、楽天SIMを入れてサブ機として使用していた。

 初めてのPixelだったが、その使いやすさに思わず惚れてしまったほどである

 現在ではGoogle Photosの無制限特典でのバックアップ機兼机での時計の役割になっている。

 

Huawei P20 lite HWV32

 フォロワーさんに1年ほど前に譲っていただいた。

 色はMidnight Black。

 いろいろあり中身がANE-LX1のEMUI9.1となっている。

 

 2018年コスパ枠のHuawei機。

 もちろんGMSは使える。

 カメラも格安機にしては頑張っており、さすがはHuaweiである。

 この端末を触ったおかげで、もっとハイエンドなHuawei機が欲しいなぁと思ったりしている。

 

・LG Style 3 L-41A

 Xperia XZをくれたフォロワーさんと同じ方から譲っていただいた。

 色はMirror Black。

 

 格安の癖にチップにハイエンドを積んできやがったコスパ枠。

 実際動作もかなりサクサクの上に、最近Android 12まで配信された。

 あまり使ってはいないが、サブ用途としてならいつでも使えそうである。

 

Xperia 5 Ⅱ XQ-AS42

 じゃんぱらで63000円ほどで購入。

 色はブルー。

 

 大学生になって初めて購入した機種。

 憧れの機種であり、120HzディスプレイにSnapdragon 865の圧倒的パフォーマンス、Xperia 5系統ならではの持ちやすい筐体がとても良かった。

 函館、東京、沼津等、旅先に何度も連れ出したり、ストレージも256GBと余裕があるうえメモリも8GBあるため、ゲームにも活躍した。

 しかし、Cinema ProやPhoto Proが使いこなせず、専門路線では完璧な機種ではあるが故に何かこれまでのXperiaまでとの違いを感じ、現在ではゲームメインのサブ機として活躍している。

 

・Pixel 6a

 Google Storeで学割適用48000円ほどで購入。

 色はChalk。

 

 人生初新品購入。

 865より少しいいくらいで今後アップデート4年くらい続くのならということで、2022年コスパ枠として購入。

 おおむね非常に満足しており、3aからの乗り換えでとてもいい機種だと感じている...が、なぜか3aよりオーディオが悪い。

 現状メイン機である。

 

Android:20台

 

Windows mobile

・KATANA 01

 メルカリで1000円ほどで購入。

 

 親父が数年前に使用しており、憧れだったので購入。

 ...のはずだったが、2022年ではすでにサポートが切れて3年経過しており、まともに何もできない。

 完璧にコレクション枠である。

 

まとめの役割を果たさないまとめ

なんだかんだいろいろと手持ちスマホには思い出がたくさんあって、一つ一つが大切な機種です。

こんなんいらねぇよとか記事中でも言ってますが、とはいえそれらにも個性があるので大事な端末です。

 

これからも昔欲しかった機種など中心に集めていこうと思っていたりします。

 

今回はここまで。

Intel MacユーザーとしてのARM Macについて

なんか急に暑くなってきました。

ただでさえ鯖動かしたり換気扇みたいな音出す自作PC動かしたりして暖かいのにさらに暑くなってきたんでもうダメかもしれません。

 

あ、どうも。さとくんです。

 

ブログでは言ってなかったのですが、3月ごろにひっそりとMacBook (12-inch 2017)ユーザーになってました。

Apple SiliconなMacが主流になり始めた現在にあえてのIntel Mac

...Intel Macのサポート切れをそろそろ考えなくてはならなくなってきました。

 

そこで今回は現在Intel Macをメインで使用している人類として、今後の対策を考えていこうと思います。

 

実はもういつサポート切られてもおかしくないIntel Mac

Appleは2020年にmacOS 11 Big Surを発表しました。

この際に発表されたのがApple M1、俗に言うApple SiliconのMacです。

簡単にいえばARMベースのApple自社製チップです。

 

WWDC 2020でAppleは「Intel→ARMの移行期間は2年間くらいやで」と言っていました。

さて、記事執筆時点では既に2年が経過しています。

この間にmacOSは11 Big Sur→12 Monterey→13 Venturaと2回アップデートされています。

 

今のところ、最新のVenturaでもIntel CPUはサポートされています。

しかし、既に2年が経過しmacOS向けソフトウェアも大半がARM64向けバイナリが用意されています。

つまり、もういつmacOSのアップデートが切られてもおかしくはありません。

早ければ来年のmacOS 14(仮称)で切られてしまうでしょう。

参考までに。Appleは以前にPowerPCIntelの移行期間もありました。

この際、Mac OS X 10.4 TigerMac OS X 10.5 LeopardではPower PCIntelどちらも動きましたが、次のMac OS X 10.6 Snow LeopardではPower PCのサポートが終了してしまいました。

この点、今回の移行期間は長めともいえます。

 

さらに開発リソースの問題もあるため、アプリケーション開発者もx86_64向けバイナリの開発をやめてしまうかもしれません。

 

Intel Macは現在まだ使えますが、もう崖っぷちな状態です。

 

サポート切れ後を考える。

サポートが切れてしまった後の対策を個人的に考えてみます。

 

1. Apple Silicon Macにおとなしく買い換える。

正攻法です。金あればこれが確実です。

 

そんな金ありません( ´・ω・`)

 

2. 最終サポートOSで使いつづける

少なくともmacOSではセキュリティアップデートで2年間くらいはアプデが来るので、そのまま使い続けるのはありです。

 

(ソフトウェア的に)新しもの好きなので最新が出ているのに旧バージョン使い続けるのはなんか納得がいきません。

 

3. Windowsに乗り換える

Intel Macのいいところは大半ARM Macに取られました。

パフォーマンスまで負けてます。

でも負けてないものがあります。

 

そう、Boot Campです。

 

私のマシンはかなーーーーーーり強引な手を使って本来MacでサポートされていないWindows 11 Insider Previewを実行させています。

Windows 10までならMacでもサポートしているんですがね。

まぁこれは仕方ない。

 

Windows 11は今のところまだ出たばかりなので最低でも5年はサポートが続きます。

そのうち非サポートデバイスではWindows Update受け取れなくなるかもよとは言ってますが、現在そのようなことはありません。

よって、Intel Macを使い続ける道で一番候補として良さそうなのはWindows運用をすることです。

 

...あれ?それってMacBookじゃなくてWinBo(ry

 

4. Windowsマシンに浮気する

...ぶっちゃけSurface欲しい(誰も聞いてない)

 

まとめ

Intel Macかなり長かっただけに、ARM Macになっていくのは正直寂しい気がします。

しかし、世界はいつの間にかWindowsマシンでさえARMマシンが増えてきてしまいました。

x86_64は今後衰退するのでしょうか...?

 

とはいえ、Intelもまだまだ活躍しているのでx86_64が消えることはすぐにはないでしょう。

私もできればすぐにでもARM Macに乗り換えたいのですが...いかんせんXperia 5 Ⅱ乗り換え計画があるのですぐには大金が用意できそうもない状況です。

 

正直Intel InsideなWindowsマシンに浮気しようかな〜と言うのが現状の気持ちです。

 

以上、Core m3-7Y32のMacBookで執筆した記事でした。

 

 

さとくん

※備忘録 iOS/iPadOSのブートプロセス (公式ドキュメント日本語訳)

セキュリティのお勉強関連と前々からやりたかったこととしての備忘録。

英語読めるけど脳死で読みたい時に日本語のほうが読みやすいよね、ということで。

 

※専門家ではないのでその筋の人から見たら出鱈目言うなと思うところがあると思います...その際はごめんなさい。

 

参考:Apple Platform Security 「Boot process for iOS and iPadOS devices」

support.apple.com

 

起動プロセスの大まかな流れ

Boot ROM

(A9以前のみLLB (Low Level Bootloader))

iBoot

iOS/iPadOSカーネル

 

各モードごとの詳細

1. Boot ROM

 read-onlyなもの。工場出荷時に記録されたAppleのルートCA公開鍵が格納されている。

 BootROM内公開鍵は無条件に信頼され、iBootの検証に使用される。

 

2. LLB (Low Level Bootloader)

  A9以前のデバイスで使用される。BootROMによって検証され、iBootを検証する。

 

3. iBoot

  ブートローダー。iOS/iPadOSカーネルを読み込む。

  読み込み時にApple公式署名かどうかも検証する。

 

各モードで失敗した場合の挙動

・Boot ROMがLLBを読み込めなかった

 DFUモード

 

・LLBがiBootを読み込めなかった

 リカバリーモード

 

・iBootがカーネルを読み込めなかった

 リカバリーモード

 

なお、いずれの場合でもiTunes(WindowsmacOS 10.14以前)やFinder(macOS 10.15以降)で復元が可能である。

 

※例外:Boot ROMが死んだ

  公式ドキュメントはおろかthe iPhone wikiの「Brick」ページ(https://www.theiphonewiki.com/wiki/Brick)にも記載はないが、おそらくDFUですら復元不可能である。事実上の高級文鎮。

 というのも、DFU自体がBoot ROMによって呼び出されるモードであるため、その大元のBoot ROMが死んでしまうと多分復旧不可。一般人ならここまでなることはないと思うが、万が一なってしまった場合は大人しくAppleに持ち込みましょう。

 

 追加のプロセス

・ベースバンドサブシステム

 セルラー通信を行うモデル(iPhoneiPad Wi-Fi+Cellularモデル。逆にいえばiPod touchとかiPad Wi-Fiモデル以外)で読み込まれる。

 このシステム(Appleによって署名済み)によって追加のセキュアブートプロセスが行われるとともに、ベースバンドプロセッサによってキーが検証される。

 

・Secure Enclave

 A7以降(iPhone 5siPad Air 2)の生体認証搭載モデルで使用される。

 Windows機で言うセキュアブートに相当することを行うもので、SEP(Secure Enclave Processor)内のsepOSによって検証される。sepOSはAppleによって署名されている。

 なお、sepOSはある程度新しいOSと古いOSとの間に互換性がないため、iOS/iPadOSをダウングレードするとsepOSは機能しなくなる。この場合、sepOSと互換性のあるOSに復元しない限りTouch ID・Face IDが機能しなくなる。なお、これはTouch ID・Face IDモジュールを非正規に交換した場合も、工場出荷時のペアリング情報と一致しないため同じである。

 

・BPR(Boot Process Register)

 SoC内に搭載されている。どのブートモードに入ったか(リカバリーモード、DFUモード等)を検知し、それに対してフラグを立てる。このフラグは後から取り消すことはできない。このフラグが設定された時点でその後のソフトウェアに各モードごとのブート時点で信頼されたソフトウェアがロードされていることが伝えられる。

 Secure Enclaveによって使用される。ユーザーデータへのアクセスを制限する目的で使用される。

 BPRは次の時点で設定される。

 ・DFUモード:A12以降のチップでBootROMによって設定される。

 リカバリーモード:A10・S2以降のチップでiBootによって設定される。

※BPRに関しては私自身うまく掴めなかった。

 

まとめ

iOSではそれぞれの段階でApple公式署名かどうかをチェックしている。

 

しかし、その中でもBoot ROMに限定すれば無条件に信頼される。これはread-onlyであるため基本的には不可変であると言う前提のものである。

これを逆手に取り、現在ではBoot ROM Exploitであるcheckm8脆弱性が主流である(A5~A11)。

また、過去にも数回Boot ROM Exploitが発見され利用されている。

 

基本的にはBoot ROM ExploitはPCに直接接続しなければ行えないが、こうしたデバイスはやはり危険な状態であることには変わりない。

A12以降ではiOS自体で使える新機能も数多くあり、checkm8脆弱性も存在しないので今買うならA12以降がおすすめである。

 

以上備忘録。

個人的反省会

今回の記事は反省点、今後の改善策をまとめた備忘録のようなものになっています。

そのため、普段のようなスタイルの記事ではないことにご理解をよろしく御願い致します。

 

事例概要

Twitterのフォロワー(特定1名)のアカウントを乗っ取った犯人(以下乗っ取り犯)が、漏洩した情報やクラッキング等を行い得た情報を用いて住んでいる寮のネットワークに侵入、端末の情報を監視できる状態になってしまった。

 

被害状況

Googleアカウント:パスワードリセットのリクエスト複数回受信。

Microsoftアカウントパスワードリセットリクエスト複数回受信。

・Discordアカウント:セッション情報か何かを使用し他者がログイン可能に?

 ※明らかな被害がないため不明。

・端末:Xperia XZ1 Compactのroot状態が犯人に筒抜け状態。

・個人:乗っ取られていることへの恐怖からの精神ダメージ(めっちゃ病んだ)

 

何がいけなかったのか

・メインで使用していたXperia XZ1 Compactはroot権限を取得している状態であった。

 →root権限はシステムに関して強い権限を持ち、システムを完全に制御できる権限を持つ。裏を返せば悪意を持った第三者が情報を抜く場合、ユーザーに気づかれないようにこっそりツールを仕込むことも可能。そうした状態の端末に連絡先やネット銀行の情報、その他日常で使用する情報を入れていた。

 →こう文面に起こせば明らかに危険な状態の端末であり、日常で使うべきでない端末であると理解できるが、これまでに特に大きな被害を受けていない(iPhone 5sJailbreakした状態でしばらく常用しても特に被害はなかった)ことから油断してしまっていた。また、昔のAndroidではroot権限取得は今よりもポピュラーであり、昔大丈夫なら今でも大丈夫だろうという思い込みもあったことは否めない。

・共用ネットワークを使用していた

 →住んでいる寮にて用意されていたネットワークにファイアウォールを設けずそのまま接続していた。数日前に調査した際に他の部屋の機器が見えている状態であることは認識していたが、Windows Defenderのポリシーを上げていることから変なことは行われないだろうと認識していた。

 →私を狙う際に寮のネットワークに侵入してしまったため、他の部屋の住人へもリスクが及んでしまう結果となってしまった。

 

直接的な原因ではなかったもののセキュリティ的観点からよくなかったもの

Windows 11をサポート外デバイスにインストールしていた

 →Windows 11は第8世代以降Intel CPU、TPM2.0、UEFI、SecureBootを搭載したPCでしか動かせない(AMD CPUの基準は考えない)が、Core 2 Quad Q8300、P5マザーのマシンで動かしていた。

 →これに関しては正直直接的な大きい原因ではないと考えている。Windows 11にて実装されたセキュリティ機能については、CPU命令がらみでWindows 10 21H2時点でもある程度古いCPUでは動かないと明記されていたが、ソフトウェア的な意味ではこれまでのバージョンよりも脆弱性対策が行われているわけであり、また月ごとの累積更新プログラムもインストールしていたのでまだマシなほうではあったはずである。

 →ただし非サポートデバイスということには変わりなく、Microsoft側でもインストールは「自己責任」ということにしている。そのため、Windows 11非サポートデバイスかつWindows 11という環境ならではの脆弱性があった可能性もある。

 

Windows Defenderを過信しすぎていた

 →Windows Defenderはかなり優秀なソフトウェアであり、むしろWindows 8以降では下手にサードパーティアンチウイルスを入れるとシステムが不安定になってしまうこともあるため、事実上唯一の(Windowsから見て)お行儀のいいアンチウイルスソフトウェアである。

 →初期状態だと対策が不十分でポリシーを設定して保護レベルを上げておくとよいと聞いていたため、コントロールされたフォルダーアクセス等を使用し保護レベルを上げていた。

 →しかし、今回乗っ取りの被害に遭ったフォロワーはそうした設定を行っていてもPCに深刻なダメージを与えられたらしく、Defenderだけを強くしても意味がないということを再認識した。

 

直近の応急処置的な対策

・通信はVPNを通して行う

 →通信内容を傍受されてしまう可能性があるため、VPNを使用する。iOS端末ではiCloudプライベートリレー、Windows端末ではProtonVPNを使用している。

 

・Bootloader Unlocked、rooted、Jailbrokenなデバイスをネットにつながない

 →言うまでもない。特に共用ネットワークを使用しているならばなおさらのことである。いくらインターネット側のルールを強くしても端末内でマルウェアを実行されては意味がない。Android端末においては、root権限を取得していなくてもBootloader Unlockedな時点でAVB(Android Verified Boot)は正しく機能しない。dm-verityでsystemの改変が保護されているといっても、Bootloader Unlockedな時点で好き放題任意のイメージを書き込むことができるので意味がない。

 

・サポートされているOSを搭載した端末のみインターネットに接続する。

 →ある意味当然ではあるが、特にスマホの場合は忘れがちである。私の場合は普段からiOS 14の端末やAndroid 8未満の端末等、すでにアップデートの終了したOSの端末を接続していた。

 →iOSに関しては具体的に足切りされたOSがわかるが、Androidに関してはGMSのサポートもあるので一概にどのOSがサポート外とは言えないのも事実。そのため、私の中では2019年よりも前のセキュリティパッチの端末は古い端末と認定している。少なくともiOS 14以前、Android 7.0以前は確実にサポートが切れている、もしくは古いOSといえるだろう。

 

今後行っていく対策

・回線を契約する

 →共用ネットワークでは自分自身も危険になるし、今回のように他人にも迷惑をかけかねない。寮に住んでいるため工事不要のWiMAX回線を契約しようと考えている。

 

・root、Jailbreakを行う端末には重要なデータを置かない。

 →今後も実験や勉強で行うことになるため。Googleアカウントも普段使いとは別のものを使用し、個人的なデータは置かないようにする。

 

・通信ログをとるようにする。

 →Wireshark等を使用し、定期的に不審な通信が発生していないか確認する。

 

まとめ

自分のセキュリティへの甘さから起こってしまった事例である。

これまでもこうしたことはちらほら聞いていたが、やはり自分の身に降りかかるまではどこか他人事のように感じるのである。

たらればにはなってしまうが、対策をある程度行っていれば今回のように精神的ダメージを負うことはなかったのである。

もしこの記事を読んでいる方がいれば、他人事、後で、私なら大丈夫などと思わず今すぐにでも対策を行っていただきたい。「私は詳しいから平気」という考えのせいで今回の事例は起こってしまっているのだ。

 

また、朝に半ば急ぎ気味に書いた記事であるため、意味不明な文章等もあると思うがそこはご了承いただきたい...

 

今回の悪かった点、対策点を教えてくれたnim1z氏

煮水(@nim1z)さん / Twitter